0歳から対応する小児眼科。学校検診の再検査、視力低下、弱視・斜視、学童期の近視管理まで、お子さまそれぞれの段階に合わせて丁寧に診療します。所沢市の子ども医療費助成対象、1歳児までのご予約も可能です。
新生児期からの眼の異常にも対応します。1歳児まではご予約も承っており、小さなお子さまも待ち時間少なく受診いただけます。
所沢市にお住まいのお子さまは、子ども医療費助成制度(18歳の年度末まで現物給付・所得制限なし)により保険診療の窓口負担が原則かかりません。
学校から渡される視力検査結果用紙をお持ちください。精密検査を行い、結果を学校に報告できる用紙にも対応します。
学童期の近視の進行は、生活習慣の指導と定期観察が大切です。生活時間の聞き取りと度数の経過観察で、ご家庭でできる工夫を一緒に考えます。
明るい待合室で、リラックスしてお待ちいただけます。検査中はご家族にお付き添いいただけますので、ご安心ください。
保護者の方のドライアイ・アレルギー・健診後の精密検査も同時にご受診いただけます。ご兄弟・ご姉妹の同日受診も歓迎です。
学校検診の視力検査は、A〜Dの4段階評価が一般的です。下記を目安に、できるだけ早めに受診いただくことをおすすめします。
| 判定 | 視力 | 受診の目安 |
|---|---|---|
| A | 1.0以上 | 通常通りの生活で問題ありません |
| B | 0.9〜0.7 | 教室の後ろからは見えにくいことがあります。一度の精密検査が望ましい段階です |
| C | 0.6〜0.3 | 黒板の文字が見えにくい状態です。早めに眼科受診をしてください |
| D | 0.2以下 | 明確に見えにくい状態です。早急な眼科受診が必要です |
・健康保険証
・子ども医療費受給者証(オレンジ色/所沢市にお住まいのお子さま)
・学校から渡された視力検査結果用紙
・現在使用しているメガネ(あれば)
結果は学校への報告書として記入してお返しします。
近視は、眼軸長(眼球の長さ)が伸びることで遠くにピントが合わなくなる状態です。学童期に近視が進むと、将来的に強度近視となり、網膜剥離・緑内障・近視性黄斑症などの合併症リスクが上がることが分かっています。
近視の進行を完全に止めることはできませんが、生活習慣の工夫と定期的な度数のチェックで、進行をゆるやかにできる可能性があります。
お子さまの近視進行を抑制する低濃度アトロピン点眼薬「リジュセアミニ」を取り扱っています。就寝前に1滴点眼するシンプルな治療法です。選定療養のため、診察・検査は保険が適用され、点眼薬は自費となります。
費用の目安:リジュセアミニ 30本1箱 4,200円(税込)/点眼薬は自費。診察・検査は保険適用(選定療養)。
近視の進行が気になるお子さまの保護者の方は、お気軽にご相談ください。
弱視は、視力の発達に支障がある状態で、6〜8歳までに発見・治療することが大切です。3歳児健診で再検査と言われた、片目を閉じる仕草が多い、目つきが気になる──このような場合は早めにご相談ください。
斜視のタイプ・程度により対応が変わります。眼鏡の処方やトレーニングで改善するケースもあれば、手術が必要なケースもあります。当院では検査を行ったうえで、必要に応じて高次医療機関(東京都立小児総合医療センター 等)と連携します。
所沢市内に住所を有し、各種の社会保険または国民健康保険に加入しているお子さまは、所沢市の子ども医療費助成制度の対象です。所得制限はありません。
ご来院の際は、毎回必ず『健康保険の資格内容が分かるもの(保険証など)』と『子ども医療費受給者証(オレンジ色)』を窓口でご提示ください。保険診療分の一部負担金の窓口支払いがなくなります(保険診療とならない費用を除く)。
市外にお住まいのお子さまは、各市区町村の助成制度に従い、一度窓口でお支払いいただいた後、各市区町村にて還付申請をお願いします(償還払い)。
※助成内容や対象年齢は変更となる場合があります。最新情報は所沢市公式サイトをご確認ください。
当院は受付順番制(予約不要)が基本ですが、0〜1歳児のお子さまについては事前にご予約も承っております。お電話にてお気軽にご相談ください。
お電話:04-2944-8380
受付時間:診療時間内
学校検診の再検査、近視のご心配、3歳児健診後の精密検査など、お気軽にご来院ください。小児近視進行抑制点眼薬「リジュセアミニ」(選定療養)のご相談も承っています。
0–1歳児のお子さまはお電話でご予約も承ります。